純真な心、無垢な心

2015年1月26日

herb

純真な心を持って生きること、
無垢な感受性を失わずに生きること―
純真さや無垢な感受性こそ、
人が持つことのできる本当の宝です。

では、どうすれば純真でいられるでしょうか。
様々な経験を人生で重ね、泣いたり、笑ったりする中で、
そうした過去にとらわれずに生きること、
幾多の昨日を背負うことなく、日々心が新たであること。
そうしてこそ心も純真であることができるでしょう。

幾多の昨日に対して心が縛られずに、
一日一日をまったく新しい日として生きることは、
自由で活き活きとした心をもたらします。
数知れぬたくさんの経験を重ねながらも、
そうした過去の経験を引きずることなく生きることは、
風のように自由で、しなやかで、天真らんまんな精神です。

過去、昨日の出来事をいつまでも引きずっていては、
純真な心は生まれません。
心をある一つの出来事に縛ってしまえば、そこにとらわれたままになります。
そうすれば、心は自由を失い、恐れや不安がつきまとうことになります。
よって、心が何かに固執しているなら、それを断ち切らなければなりません。

昨日の経験に縛られることなく生きることで、自由な心が生まれてきます。
そして自由な心の中でこそ、純真で、豊かな心が花開きます。
天真らんまんで、純真で、無垢であること―
それは幾多の昨日の重荷を背負うことのない心、
一日一日を完全に新しい自分として生きることです。
そこに、真の豊かさが、測り知れない人生の可能性が広がりがあります。


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